防水工事とは、建物を雨、雪、水、紫外線等から守り長期的に保護するための工事です。
新築時に施工するのはもちろんのこと、時間の経過とともに防水効果が薄れてきてしまうため
定期的に点検・メンテナンスを行い、建物の老朽化を防ぎましょう。
塩ビシート防水とは、塩化ビニール樹脂で作られた塩ビシートを、下地または緩衝材の上に貼って防水層を作る防水工事です。 主に鉄骨造の建物に多く用いられますが、基本的にどのような構造の建物にも短納期での施工が可能です。
ウレタン防水とは、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する防水工事です。 材料が液状なので複雑な場所にも施工でき、維ぎ目がない防水層で施工場所を覆うのが特徴です。
アスファルト防水とは、合成繊維不織布に防水剤となるアスファルトを含浸させ、防水部分に敷き詰める工法です。 耐久性に大変優れ、マンションやオフィスビルの屋上などの大規模な建物に用いられることが多いです。
FRP防水とは、繊維強化プラスチック(FRP)を敷き、その上にポリエステル樹脂を塗って防水層を形成する工法です。 軽量かつ強靭で、耐熱性・耐候性に優れており、屋上駐車場やベランダ・バルコニーなど多く使われています。
長尺シートとは、主にマンションの共用廊下や階段に使われている「防滑性ビニル床シート」のことをいいます。 防水性能に加え、表面が凸凹しているため滑りにくく、耐久性・遮音性に優れています。
その他、上記にないことでも、お気づきの点やお困りごとございましたらお問い合わせください。
実際の建物を拝見し、お客様のご希望を伺いながら適切なご提案をさせていただきます。
TEL048-299-9308
受付時間 10:00〜17:00(平日のみ)
お問い合わせフォーム






施工中-scaled.jpg)





-scaled.jpg)
-scaled.jpg)
-scaled.jpg)