補修工事

建物は、経年によりひび割れや欠損、剥離などさまざまな劣化が生じます。
これらを放置すると、外観が損なわれるだけでなく、強度が低下し、崩落・落下などの事故を引き起こす恐れがあります。
適切な補修工事を行うことによって建物の寿命を延ばし、住まいの安全を守りましょう。

このような現象が見られたら、コウシンにご連絡ください

ひび割れ(クラック)

コンクリートやモルタルは、外部からの熱や冷気、乾燥や湿気の影響で伸縮を繰り返したり、地震による揺れを受けたりすると、ひび割れが発生することがあります。 そこから雨水や炭酸ガスが入ると中の鉄筋が錆びて腐食し、放置すると建物が崩落する恐れも出てきます。

ひび割れ(クラック)

モルタル浮き

モルタルは建物のちょっとした寸法の調整や、手摺壁の天端によく用いられています。 地震の影響を受けたり、経年により発生したクラックから雨水などが侵入したりすると、そのモルタルが浮いてくることがあります。 浮いたままにしていると、モルタルごと剥がれ落ちる恐れがあり大変危険です。

モルタル浮き

鉄筋の爆裂

コンクリート内部の鉄筋は、錆により腐食すると体積が膨張します。その結果、コンクリートを押し出してボロボロになったり、鉄筋が露出したりすることがあります。これを「爆裂」といいます。 鉄筋爆裂を放置すると、コンクリートが剥がれ落ちたり、建物全体の強度が下がって崩落する危険性もあります。

鉄筋の爆裂

タイル浮き・ひび割れ

経年劣化や、接着してるコンクリート、モルタルの伸縮に追従できずに、タイルの割れや浮き、剥がれが起こります。 放置していると上記のような内部の腐食につながり、更なるダメージの原因となってしまいます。

タイル浮き・ひび割れ

その他、上記にないことでも、お気づきの点やお困りごとございましたらお問い合わせください。
実際の建物を拝見し、お客様のご希望を伺いながら適切なご提案をさせていただきます。

お見積もり・お問い合わせ

TEL048-299-9308

受付時間 10:00〜17:00(平日のみ)

お問い合わせフォーム